2008年11月28日金曜日

久方振り

しばらく、間があいてしまった。
という書き出しの日記を僕はこれまでに何回書いただろうかと思う。書く気がしなかったのだからしょうがない。過ぎ去ってしまった日々については、どんどんと忘れていく一方のようだが、必ずしもそうとだけは言えない時間量があった。今はこれについて自分は記述する術は持ち合わせていないが、いずれまたどこかで書くこともあるだろうと思う。
近過去を語るとはそれだけ難しいことでもある。

とはいえ、今年度の重要なタスクのひとつが一区切りし、しかし最大のタスクはまた次の機会にホールドオーヴァーされた。今はまだ期が熟していないということか。そう思い込むことにしたか。それについての判断は今はまだ出来ない。これもまた判断した今となっては、選択を終えた近過去のことになってしまったのだ。結果は数年後かもしれない。

とはいえ、最近の忙しさについては何か記しておきたく、久々の書き込みとなった。
今月は、三五嬢のグループ展を見に行った翌週、月曜設計演習のTAが始まり、火曜は学内で本MTGと、大塚でMTG、水曜は神楽坂で地元勉強会、日曜から月曜で設計演習課題地、長岡視察、火曜に学内で先生交えての本MTG、水曜は旧古河邸にて話し合いの場に同席、木曜はTAと鈴木先生最終講義シリーズに出て、近々に入るスタジオでのプランについて少し思いを馳せて練習する。
それぞれがそれぞれのパズルのピースを持っていて、今手元にはそれぞれ別々のパズルのピースがあるが、いずれどこかで、一つになるような気がする。