ラベル 食べ物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 食べ物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月22日木曜日

俺はまだ歌舞伎を見たことがない

神楽坂で月例会。

次の議論へ向けて着々と進行。
だんだんと単純じゃない其々の思いも見えてきた。
今日も会終わりの打ち上げで、色々話ししたが、僕のことを地元の人たちは、もう何年も関わっているって思ってくれているのが、嬉しかった。高々一年ちょっと。でも、濃く付き合わせてもらっている。
こちらもまちのことを応援しているつもりだが、百倍応援され返している。嬉しい話や楽しい話もたくさん聞かせてもらって、借りだらけだ。今日の標題、歌舞伎の話はすごい楽しかった~。
たまこんにゃくの芥子は、辛かったな~。


色々と分けてもらった僕にあっては、返すものきっちり返して、お礼参りしなきゃなるめぃ。淡路町の澹さんの孫は義理無し仁義で返すってぇもんよ。相手が商売人ならなおのことよ。

2009年10月6日火曜日

海を手に入れる

助教の方が出張でお土産に雲丹の塩漬けを地元の方からたくさんもらってお裾分けしてもらった。
あれ?出張で行った村は確か内陸だったはず。。。?と思っていたら、平成の市町村大合併でできた町には、海に隣接した町もあって、この村だったところは、特産品に海産物もできたとのこと。

なんじゃそら。

と、思ってみたが、そもそも大概のお土産や特産品は、自分がつくったものでもないし、他人がつくったものなわけで、それを自分にとっての自慢にできるような(自慢じゃなくてもいいけど)関係性を持てるかが大事なんだなとおもった。認識できて、無理なく繋がれる、見えないネットワークでも、アイデンティティを形成することはできるのかもしれない。

雲丹の塩漬け、とても美味い。

2008年12月16日火曜日

結局ジョアンは来なかった。

先週、待ち望んでいたジョアンジルベルトの来日公演は、中止となった。

これも何かのお告げやもしれぬと思い、ジョアンに思いを馳せつつ、有楽町で電車を降り、この日は数ヶ月ぶりに銀ブラすることに。たまたまなのだが、今年僕の一部の知り合いで盛り上がった南博さんの「白鍵と黒鍵の間に」を読みつつ、銀座に向かう。ジャズをやったことのある者、いわゆるハコで演奏をしたことのある者なら、ここに書かれているエピソードと通底するシンパシーは何かしら得られるのではないだろうか。そして、そんな自分の体験よりもより純度の高い強烈な体験こそがそこに込められていて、熱くなる。雨上がりの冷たい有楽町から、銀座へ向かうとき、そんな20年前の空気を網膜の向こう側で想像しながら歩いた。
今日のそぞろ歩きは、エルメスのギャラリーで、フランス人作家アラン・セシャスの展示、資生堂では、写真家津田直の展示を見る。どちらもかなりよかった。満足。遅めの昼食は、つばめグリル(1丁目の本店は建替え改装中で、五丁目の銀座コア店)へ。ここの付け合せのベイクドポテトはいつも美味い。最近、隈さんによるリノベの終わったティファニーなどをチェック。

2008年7月3日木曜日

夏野菜の盛られた蕎麦を啜る

平日休みの後輩と昼飯を食べる。
久しぶりに神田やぶそばへ。暑かったこともあって、2人とも冷茄子蕎麦を注文。つゆに浸った蕎麦の上に焼き茄子がのって出てくる。茄子の脇に添えられたオクラのしゃきしゃき感、蕎麦のコシ、茄子から出るつゆの滴り、旨い。互いの近況について、庭を望みつつ話しをする。竹のさらさらと風を抜ける音とその肌触りが心地よい。いい昼だった。

2008年6月30日月曜日

幸せな感じでぶっ倒れる

週末、久しぶりに、英気を養うが如く、食欲や飲み欲を貪る。

がっつりに牛肉、豚肉、鶏肉などを七輪で焼き、麦酒とともに食らう。麦酒がドライブしつつ、しゃべりもヒートアップしてもう一軒行こうということになり、馴染みなじゅざぶへ行く。ここのお店はつくばのフィンラガンに最近行けない身としては、ここでモルトのお勉強させてもらっている大事なところなのだ。(ここで出してくれる輸入ビールもいつもうまい)
そこで、来週、お店がアニバーサリーでお祝いイベントがあるのだけど、今年はそれに出れなそうなので、前祝いというか、そんなこともあって行ってみると、なんと!ご好意で、そのイベントのときに開けようと思っていたボトルを中心に、イベント時の料金システム(4千円で飲み放題)で飲ませていただいた。翌日オフだったのもあり、大喜びで大いに飲む。この提案をしてくれたのは、もう2杯目が終わるかなぐらいだったので、飲み代だけで、4千円にまで届かないにしろ、3杯目の頼み方によっては、届いてしてまうようなところ。なんとも、大感激な泣ける話。
飲んだやつをざーっと書いていくと、
カリラの13年、あまり出回ってないレアボトリングのアードベグの原酒7年、ハイランドパークを13年と25年とレアボトリング(名前失念)の飲み比べ、ラフロイグの若いやつ、ラガブーリンの変名ボトリングのやつ、他多数。頂く。
元取るどころの騒ぎではない。カウンターの前に酒瓶がどんどん並ぶ。もう飲みながらにやけてしまい、軽くいつ死んでもいい状態だった(また、ぜひこれをやって、何度でも「あぁ死にたい」って思いたい。)一緒に出してもらったドライフルーツもウォッシュのチーズも超イカしていました。最高。
かなりいい感じでドライブしきって酩酊の状態で別なところで飲んでいるソウルメートたちから連絡あったが、もう動けず。家に着いたら、久しぶりに3分ともたず、床に転がっていた。

2008年5月26日月曜日

大盛りを茹でる

週末、社会人大学院の演習の最終講義を見学に行く。

受講生は皆さん、都市計画のプロばかりが、僕らがやった課題と同じ対象地で演習を行う。演習の内容はその地区の景観を読み解き、提案をするというもの。
いずれも、その課題から制度設計やプログラムを組み所まで提案していて、さすがプロという感じ。どういう組織をつくるか、それでどのように景観向上を目指すかという議論。非常に勉強になった。一方で、その対象地の景観がどうなっているか、良い景観とは何か?といった空間論的視点の話があまり聞かれず、彼らがどういう風に実地を感じたのかがあまり聞かれず、やや残念。一緒に発表会しあって議論をしたら面白いと思った。
同じ課題であってもやる人が変わればこれだけアウトプットが如実に変わるというところが興味深い。


今晩は家に一人だったので、久し振りにパスタでも茹でようかという気分になり、つくば時代に愛用していた皿を引っ張り出す。この皿、非常にお世話になっていた益子のギャラリー「もえぎ」http://mshop.cool.ne.jp/で買ったもの、白い釉薬がかかった大振りの粉引き。
改めて。この皿を眺めてみて、でかい。実に僕の食い意地の悪さが形に表れている。なんて言うと皿に悪いが、「ちょっとでかいでしょ、これ」というサイズ。まぁ、一人用ではない、大皿盛りパスタ皿なのだから、しょうがない。これに2~3人前は盛って、お一人様で食べる。イメージとしては、紅の豚のピッコロ社でのまかないパスタのイメージ。ちょっとこんもりするサイズ。皿の縁が高さ2cm程度、まわっているところが気に入っている。これで、山盛りにパスタを盛ってもソースがこぼれない。食べ終わった後のちょっとした後悔がいつも苦し気持ちよい。今日は久し振りだったが比較的うまく茹でれた。